オーナーの想いが詰まった落ち着いた空間で、
特別なひとときを

和歌山市・塩屋に佇む「SOBO」。店名は前オーナーが愛した山下達郎さんの楽曲「蒼茫(そうぼう)」から名づけられた造語で、ここにしかない特別な響きを感じさせます。 暖色の照明とレトロな内装がつくる落ち着いた空気の中、薪窯の音と香ばしいかおりが満ちる店内。家族連れから学生、ママ会まで幅広く訪れるのも“居心地の良さ”の証です。

店内を進むと、奥の厨房でゆらめく薪窯の炎が目に入ります。客席から少し離れた位置にありながら、その赤い炎と立ちのぼる香ばしい匂いはしっかりと伝わり、思わず視線を惹きつけます。パチッと薪がはぜる音や、生地を扱う職人のリズミカルな手つきが見えるたびに、これから始まる食体験への期待が高まる瞬間。小麦粉・塩・水・イーストだけで作るシンプルな生地も、この薪窯の存在によって特別な一枚へと変わります。SOBOならではの“臨場感”が、多くの人に愛され続ける理由のひとつです。
定番の水牛モッツァレラのマルゲリータをはじめ、素材にこだわった本格イタリアン
看板メニューは、水牛ミルクのモッツァレラを贅沢に使ったマルゲリータ。シンプルな一枚だからこそ、手作りのトマトソースのほどよい酸味、毎日仕入れる香り高いバジル、生地の発酵具合や焼き上げ温度など、素材と職人技の差がはっきりと伝わります。外はパリッと香ばしく、中は驚くほどモチモチ。約400℃の薪窯で1分半、職人が火のまわりや焼き色を細かく見極めながら仕上げる本格ナポリピッツァは、来店のたびに注文される人気の一枚です。パスタも季節野菜や丁寧に仕込むソースを組み合わせ、試食を重ねて完成した渾身の逸品を楽しめます。
ランチタイムは、ピッツァ・パスタにサラダ、ドリンク、ジェラートが付いたお得なセットが好評。ファミリーやママ会でも利用される理由は、満足感と居心地のよさにあります。 ディナータイムはピッツァやパスタに加えてアラカルトもご用意。中でもおすすめは具材を贅沢に楽しめる「カプリチョーザ」。季節によってメニューが変わるため、訪れるたびに新しい味と出会えるのも魅力です。 姉妹店ジェラテリアから届くこだわりのジェラートは、食後のデザートとしても大人気。料理から空間まで、SOBOならではの温かさが詰まっています。
SHOP INFO
SOBO

SOBO
- 住所和歌山県和歌山市塩屋5丁目7−70
- 電話番号073-447-3888
- 営業時間ランチ 11:00-14:30(L.O.14:00)
ディナー 17:00-21:00 (L.O.20:30) - 定休日インスタグラム参照
- アクセスレアグラン
吹上から車で8分 - Instagramインスタグラムはこちら






